地球温暖化の原因『二酸化炭素』
■松下電器産業「クリーン開発メカニズム(CDM)」
ここ最近、やはり気候がおかしいと思います。なぜ、先週あんなに暖かかったのに、今週はこんなに寒いの!?
この間なんて、九州で25~6℃くらいまであがって、6月半ばの天気だと言っていたり、今週は、日本海側で雪降っているとかいうではないですか!!
やっぱり、地球温暖化の影響なんですかねぇ。
ということで、ちとニュースサイトなんぞ見ていたら、こんな記事が
松下電器産業は6日、マレーシアの工場で取り組んでいる二酸化炭素(CO2)削減が、発展途上国で減らした温暖化ガスの削減量を自社の国内削減量に組み込める「クリーン開発メカニズム(CDM)」として国連に認められたことを明らかにした。国内企業では、水力発電所の建設などで認められた事例はあるが、工場の省エネでは初めてという。CDMは温暖化ガス削減を低コストで進めるため、京都議定書が認めている仕組み。 |
おぉぉぉぉ~、やはり『エコ』はいいねぇ。企業の皆様も真似してもらいたいです。
しかし、企業だけではだめで、一人一人が冷暖房を控えるとか、スプレーものを使わないとか、いろいろ身近にあるものから二酸化炭素を出さないようにしないと、だめみたいですね。やはり難しい問題なんですね。
二酸化炭素といえば、もう一つ、前にTVでやっていたのをみたのですが、カナダのサスカチュワン州にあるウェイバーン油田で行なわれている試験プロジェクトで、500万トンの二酸化炭素を地中に送り込むことに成功しているというらしいです。
ようするに、二酸化炭素の再利用ってやつですね。
まぁ、なんにせよ、これからも異常気象は続くというわけでして。。。。。とりあえず、出来る範囲から努力していきましょう!
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